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◆8歳からクラシックバレエを始め、12歳で単身イギリスに留学。
18歳の時に大学留学先のシドニーにてVera Myrennko先生の元ベリーダンスを始める。
オーストラリアでは20歳から国立大学にて3年間ダンス講師を担当。
大学の勉強とダンスの仕事を両立させる為、現地でベリーダンス通信講座も受講。 勉学とダンスの両立に通信講座の存在は大変役立った経験を持つ。
◆大学卒業(Bachelor of arts in Linguistics,TOEIC Aクラス取得)後、スペイン・キューバ・コスタリカ・ペルー・チリ・イースター島にダンス留学。
ショーをする為のダンス技術を磨いた4度のキューバダンス留学では、 ハバナ国立大劇場のディレクター、リーア・バスケス女史や国立キャバレー・パリシエンの ディレクター、ジャニア・アルアレス女史に師事。同時期に世界のプリマバレリーナ、アリシア・アロンソ率いるNacional Ballet de Cubaにも留学。
◆日本に帰国後、日本はベリーダンスを踊る上で必須のオーケストラで踊る為の楽器やリズムの知識を教授したり、タクシーム(即興)についての専門的なテクニックを教授している学校が無いことにショックを受け、 この状況では上達に限りがある、と確信。
◆ベリーダンスではオーケストラで演奏された楽曲を踊る演目があり、ミュージシャンの奏でるメロディーを楽器ごとに体現化する技術が必須である。その為ダンサーはエジプトのオーケストラで使用される楽器について精通している事が前提であり、楽器やリズムの知識が無ければタクシーム(即興)と呼ばれる、楽器表現に特化したダンスも踊れない。
◆日本ではスクールに通っても、初心者クラスの次のステップとして振り付けを覚えるのみのクラスが多く、それでは本場の楽器の知識がつかず、いつまでたってもオーケストラの楽曲やタクシームを踊れない。
この状態では将来的にオーケストラの楽曲の振り付けを制作する事が出来ず、上達に限りが出でしまう為、モカサルサ&ベリーダンススタジオを東京阿佐ヶ谷にて設立後は楽器やリズムの教授に積極的に取り組む。
ベリーダンス・インストラクター研究生が随時練習できる環境を整える為、スタジオは2つ設置。
◆優秀なベリーダンサーの育成に全力を注ぐ中、日本のベリーダンス講師のクオリティーを危惧。現状問題としてバレエやジャズの経験があるだけで、正式なベリーダンス 訓練をあまり受けずにジムやカルチャーセンターでベリーダンスクラスを担当する講師も日本では多く、その講師から習った為に間違った体の使い方が身に付いた人々を目の当たりにする。
1度付いてしまった間違った動きがなかなか改善されず困っている方々を見て、クオリティーの高いベリーダンス講師育成の重大さを確信。
スタジオには、ベリーダンスを習いたいがスクールが無い、という地方在住の方からの 声も多く寄せられ、全国どこに居てもオーケストラで踊る技術が学べる本格的なベリーダンス通信講座を考案。単身エジプトに渡る。
◆エジプトでは国立レダ民族舞踊団の元プリマ、ファリーダ・ファフミ先生に弟子入り。
直弟子として師事する中、ファリーダ女史を始め他のトップ講師の協力を得て日本で最初のベリーダンス通信講座が完成。
DVDの衣装はファリーダ先生自らデザインした伝統のある正式な衣装を採用。
振付はエジプト現地でフルオーケストラを使用して撮影。
また、フルオーケストラを使用したCDもエジプト現地でレコーディング。
CDにはファリーダ先生から贈呈され,日本初上陸となる曲、「ファリーダ」も収録。
ベリーダンス技術は日本人が覚えやすいように「あいうえお」順に収録した。
◆2010年11月、正確な技術と知識を持ったベリーダンサーが全国で活躍できるように、株式会社ベリーダンス・コミュニティーを発足。
現在はエジプトカイロ校の設立を計画中。次世代を担う優秀なベリーダンサーの育成を願ってやまない。
将来の夢は、本場のダンサーとミュージシャンを招致したベリーダンス・フェスティバルを日本で開催する事。
ベリーダンス・コミュニティーメンバーの皆様にオーケストラの前で踊る素晴らしい体験を提供したいと思っている。
夢をただの夢で終わらせない為に、日々精進中!

モカTV出演経歴・・
2008年 日本テレビ「ラジかるッ」
2009年 フジテレビ「笑っていいとも」
2010年「レッグマジック」CM
2011年 TBS「さんまのスーパーからくりTV」等多数出演












